スマホカメラの広角撮影のコツとは?
Posted: 8月 12th, 2025, by adminスマホで写真を撮影する人は多いでしょう。撮影した写真をSNSにアップすることが日課になっている・・・という方も少なくありません。スマホでダイナミックな写真を撮影する時に欠かせないのが広角撮影です。ここではスマホカメラの広角撮影についてまとめてみましょう。
【広角撮影は見たままの迫力を捉えられる】
スマホで写真を撮影する際に迫力のある写真を撮りたいなと感じたことはありませんか?そんな時には見たままの迫力を捉えられる「広角撮影」を試してみましょう。
広角撮影の「広角」とは撮影する範囲が広いことです。同じ場所から同じスマホで標準と広角で撮った写真を比較すると、広角撮影で撮影した写真は撮影する範囲が広いです。広角撮影は雄大な風景など幅広い範囲を撮影する時におすすめの撮影方法です。
【望遠撮影と広角撮影は何が違うの?】
撮影モードには広角モードの他に「望遠モード」も有名です。では広角撮影と望遠撮影では何が違うのでしょうか?望遠撮影は広角撮影とは別に、遠くのものを大きく撮影したい時に使用する撮影方法です。遠くのものが大きく映るので、遠くにあるもの細かく撮影したい時に向いています。望遠撮影は広角撮影とは反対で「撮影する範囲が狭い」です。同じ風景でも撮影したい被写体によって、標準カメラにするのか、広角カメラや望遠レンズを使うのか、使い分けて撮影しましょう。
【広角レンズ・望遠レンズで撮影する方法とは?】
広角レンズや望遠レンズを選択して撮影するのは簡単です。スマホのカメラアプリを起動した時に、スマホのプレビュー画面の横や下には「1X」という表示が点灯されています。これを「標準」や「1倍」と呼んでいます。
1倍を標準とすると、2×は2倍のことで遠くの被写体を拡大して望遠撮影が可能です。逆に0.5Xにすれば標準の1/2倍のレンズで撮影するので、幅広い撮影が可能です。これが広角撮影になります。ただしスマホの機種によっては広角の0.5Xや望遠の3X以上がない機種もあるので注意しましょう。
<ピンチイン・ピンチアウト操作で倍率指定が簡単>
プレビュー画面を指でピンチインすれば「広角」になり、ピンチアウトすると「望遠」で撮影が可能です。微妙な倍率に指定したいのであれば、ピンチイン・ピンチアウトの操作方法を利用してみましょう。
【広角撮影のコツとは?】
標準撮影や望遠撮影では、被写体を絞って明確にすることができます。一方、広角撮影では広範囲を撮影するため、何を伝えたいのか主題がはっきりしないことがあります。広角には広い範囲を撮影するという用途だけではなく、ダイナミックな構図を作る楽しさがあるでしょう。
広角撮影では近くのものを大きく写し、遠くのものは小さく映す「パースペクティブ」が強調される特性あるため、構図の端にかえて像がゆがみます。これをメリットと捉えて構図を工夫すれば、ダイナミックな撮影になるでしょう。例えば片側に被写体を置いて大きく見せることができます。また下から上に向かって撮影すると実際の印象に近い雄大な景色を撮影できます。
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